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入れる前に、何ができるアプリなのかをご覧ください。
図も表も、本文に書けます
基本設計書や API 仕様書は、文章だけでは伝わりません。表と図が要ります。 表は Markdown がもともと書けますが、図は作図ツールを別に開いて、出来た画像を貼る手順になりがちです。 貼った画像は中身が読めないので、Git は差分を取れませんし、直すたびに元ファイルを探すことになります。
そこで構成図は zumen に任せています。本文に
zumen の囲みを書き、何があって何と繋がるかを書くだけで図になります。箱の位置は書きません。
図はテキストのままなので、AI アシスタントがそのまま直せますし、Git が 1 行単位で差分を取れます。
PDF にもそのまま乗ります。
zumen も MIT の OSS で、md-business と互いに合わせながら開発しています。 図のために別のツールを用意したり、貼るために書き出したりする手順は要りません。
インストール手順
Windows
.msi(推奨)または .exe セットアップをダウンロードして実行します。
インストーラは機械の形ごとに 2 種類あります。ふつうの PC(Intel / AMD)は名前に x64、
Snapdragon などの ARM の PC は arm64 が入っているものを選んでください。
形は「設定 → システム → バージョン情報」の「システムの種類」で確かめられます。
入り先は種類で違います。.msi は全ユーザー向けに C:\Program Files\md-business\、
.exe はログイン中のユーザー向けに %LOCALAPPDATA%\md-business\ へ入ります。
macOS
.dmg を開き、アプリを Applications フォルダへドラッグします。Intel / Apple Silicon 両対応です。
使い方
インストール後の操作方法は操作マニュアルをご覧ください。フォルダを開いて編集し、請求書・ 検証シートを作成して PDF 出力するまでの手順を通しで説明しています。
AI アシスタントとつなぐ
アプリは起動と同時に、この PC の中だけで動く MCP サーバーを内蔵で立ち上げます。 Claude Desktop / Claude Code / Cursor / Cline などをつなぐと、いま開いているフォルダの業務文書を アシスタントが読み取り・検証・検索・作成・更新できるようになります。 検証シートは行ごとの編集に対応しているので、「3 行目の結果を OK にして実施日を入れて」と 頼めばその行だけが書き換わります。アシスタントが書き込むと、アプリの一覧とプレビューも操作なしで追いつきます。
つなぎ方は、サイドパネルの MCP タブで「接続設定を写す」を押し、
AI クライアントの設定へ貼るだけです。接続先は次に起動しても変わらないので、一度貼れば貼り直しは要りません。
127.0.0.1)からの接続だけを受け付け、トークンが一致しない要求は拒否するため、外部からは届きません。
実行された操作は MCP タブに履歴として残ります。
詳しい手順は操作マニュアルの「AI アシスタントとつなぐ(MCP)」をご覧ください。
自動アップデート
一度インストールすれば、以降の新しいバージョンはアプリ内で更新できます。起動時に自動確認するほか、 ヘルプ →「更新を確認」から手動でも確認できます。更新は署名付き成果物を検証してから適用されます。
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