催し・遊び

トートバッグの型紙と裁ち方図(架空)

型紙と裁ち方図(「わ」で半分だけ描く。用尺は置き方で決まる)

トートバッグの型紙と裁ち方図(わ・地の目・合印/架空)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

型紙は「どう裁つか」、裁ち方図は「生地のどこへ置くか」。

実線が出来上がり線(縫う線)、破線が縫い代線(裁つ線)。底は「わ」 —— 布を二つ折りにして折り山へ合わせるので、型紙は半分しか無い。角の 6×6cm を切り落とすと、縫ったときにマチ 12cm になる。地の目の矢印は布のたて地。回して置くと伸びが変わって形が狂う。

型紙と裁ち方図で縮尺が違う(実物もそう)。だから \scale\ は書かず、寸法はすべて数字で書く。用尺は裁ち方図の置き方から計算した。

正本(YAML)

examples/gallery/176-トートバッグの型紙と裁ち方図.zumen.yaml

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