業務・組織
稟議の流れ
稟議の流れ
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
稟議の図は、通る道ではなく「戻る道」を描くための図。差し戻しがどこへ返るか(起案者か、一つ前か)が決まっていないと、止まった案件が誰の手元にあるか分からなくなる。
100 万円未満は部長まで、以上は役員会まで。分かれ目を図に書くのは、起案者が自分で判断できるようにするため。
同じ線上にあっても、止める権限があるかどうかは別。そこを描き分けないと、経理が「承認しない」と言えるのかが読めない。この図では、決裁の後にどちらの道も経理を通り、経理からは差し戻しの線を出さない(確認者は止められない)。差し戻しの線が出ているのは承認者だけ。
正本(YAML)
examples/gallery/07-承認の流れ.zumen.yaml