業務・組織

組織図(2026 年度)

組織図(2026 年度)

会社の組織図。本部・部・課の階層と、部門ごとの人数と担当

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

組織図が示しているのは、指揮系統であって仕事の流れではない。線は「誰が誰に指示できるか」で、仕事は線を無視して横に流れる。

監査室が代表取締役の直轄なのは、監査される側の下に置けないから。内部監査は、指揮系統から外れていることが成立の条件になる。

左から事業本部・管理本部と並べるのは慣習だが、同じ段に並べた部署は対等という意味になる。段をずらすと序列が生まれる。

この図は自動配置(direction: down)なので、本部の中で部署がどの順に並ぶかは機械が決める。 正本の書き順(D-10 → D-20 → D-30)でも、辺の書き順でも変わらない(2026-09-24。辺の順を逆にして実際に確かめた)。

だから 開発部 → 営業部 → 製造部 という左右の並びに意味は無い。番号(D-10 / D-20 / D-30)が順序を持つ側で、線の繋がりが親子を持つ側。意味のある並びが要るなら、kind: placement で座標を書く。

正本(YAML)

examples/gallery/20-組織図.zumen.yaml

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