催し・遊び
ダンスのフォーメーション図(5 人・32 カウント/4 つの形)
ダンスのフォーメーション図(ナナメがいちばん強い)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
同じ舞台を、カウントごとに並べる図。 動きは形の差で読む。
上手=客席から見て右、下手=左。 舞台に立つと左右が逆になる ——法廷の「右陪席」(見本 99)と同じ引っかけ。
センターを 0 として、左右へ 1・2 と番号を振り、「上手 1」「下手 2」のように側を添えて言う。
ナナメの線は、横一列より奥行きと流れが客席から見える。最後のカウントで、上手奥から下手前の線へ乗せてある。どちら向きのナナメを「強い」とするかは、舞台の理論や振付家で言い方が違うので、この図では決めない。
正本(YAML)
examples/gallery/110-ダンスのフォーメーション図.zumen.yaml