UI・画面設計
CRUD 管理画面の画面遷移(一覧 → 作成 / 編集 / 削除確認)
CRUD 管理画面の画面遷移(削除は確認を挟む)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
管理画面の型。一覧が中心で、そこから作成・編集・削除へ出て、必ず戻る。破線=操作の結果。削除は確認を挟んでからでないと消えない。
戻り先が全部「一覧」なのが、この型の肝。 作成した直後に詳細へ飛ばすと、続けて 10 件登録する人が毎回戻る操作をすることになる。管理画面を使うのは同じ作業を何十回も繰り返す人なので、1 回あたり 1 操作の差が、そのまま作業時間の差になる。
確認を挟むのは削除だけ。 作成・編集は取り消せるが、削除は取り消せない ——取り消せる操作にまで確認を出すと、人は確認を読まずに押すようになる。
正本(YAML)
examples/gallery/86-CRUD管理画面の画面遷移.zumen.yaml