催し・遊び

Camera Plot(会話シーンのカメラ配置とイマジナリーライン)

カメラ配置図(線を越えると左右が入れ替わる)

Camera Plot(会話シーンのカメラ配置とイマジナリーライン)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

カメラをどこに置くかは、好みではなく決まりごと。

話す二人を結ぶ仮想の線。人物や車の進行方向にも引く。

カメラは、線の片側(180 度の側)だけに置く(180 度の原則)。越えて撮ると、画面の左右が入れ替わって視線が合わなくなる。

- カットの切り替わりで越えない- 同じカットの中で、カメラが動いて越えるのはよい(観客が移動を見ている)- 人物が動けば、線は引き直される- 引きのニュートラルショットを 1 つ挟む

最初のロングで位置関係を見せてから寄る。寄っても左右は変えない —— A は画面の左に居て右を向き、B は右に居て左を向き続ける(カメラはすべて線の下側。下から見ると A が左、B が右に並ぶ)。

正本(YAML)

examples/gallery/117-カメラ配置図.zumen.yaml

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