催し・遊び
ダーツボードの割り付け(WDF の寸法)
ダーツボード(外すと損をするように並んでいる)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
数字はでたらめに並んでいない。
時計回りに 20・1・18・4・13・6・10・15・2・17・3・19・7・16・8・11・14・9・12・5。高い数字のとなりは、低い数字になっている —— 20 の両どなりは 1 と 5、19 の両どなりは 3 と 7。狙って外すと損をするように並べてある。
環は 2 つだけ。内側がトリプル(3 倍)、外側がダブル(2 倍)で、幅はどちらも内のり 8 mm。真ん中は外ブル 25 と内ブル 50。
だから 1 投の最高は トリプル 20 = 60、3 本で 180、1 回で上がれる最高は 170(トリプル 20・トリプル 20・内ブル)。
1 px = 1 mm。寸法は WDF Playing and Tournament Rules 第 20 版(2018-02-28)の 4.01・6.01〜6.03:盤 451 mm、中心からダブルの線の外側まで 170.0 mm、トリプルの線の外側まで 107.4 mm、ダブル・トリプルの幅は線の内側どうしで 8.0 mm、内ブル内径 12.7 mm、外ブル(25)内径 31.8 mm。オッチェは高さ 38 mm・長さ 610 mm。ブル中心の高さ 1.73 m、投げる距離 2.37 m、対角 2.93 m。https://dartswdf.com/storage/uploads/fb05b306-c92c-4f08-b512-affb092a1b3d/2018-02-28_WDF_Playing_and_Tournament_Rules_rev20.pdf(2026-10-02 確認)
正本(YAML)
examples/gallery/167-ダーツボードの割り付け.zumen.yaml