催し・遊び
麻雀の配牌(サイコロが決めること)
麻雀の配牌(サイコロは、どこを開けるかを決める道具)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
サイコロは運試しではない。どこを開けるかを決める道具である。
親が 2 個振り、出目を 2 回使う ——親を 1 として数えて何番目の山か、その山の右端から何幢目で区切るか。この図は 2 + 3 = 5 なので、東家の山を、右から 5 幢目で区切る。
区切りの右は取らない。 7 幢 = 14 枚が王牌で、足りないぶんは隣の山から続ける。ドラ表示牌は区切りから右へ 3 幢目の上段、嶺上牌は王牌の端の 4 枚。
配牌は区切りの左から、東 → 南 → 西 → 北の順に 2 幢 4 枚 × 3 回。最後に親が 2 枚(チョンチョン)、子が 1 枚 —— 親 14 枚・子 13 枚。
山は 17 幢 × 2 段 × 4 人 = 136 枚。牌の全部が卓の上に積まれている。
1 px = 2 mm(牌の幅 26 mm、卓 900 mm)。出目と配置は一例。
正本(YAML)
examples/gallery/169-麻雀の配牌.zumen.yaml