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クロスワードの盤面図(5×5 の日本式と、15×15 のアメリカ式)

クロスワードの盤面図(語より先に、黒マスの形が決まる)

クロスワードの盤面図(5×5 の日本式と 15×15 のアメリカ式)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

クロスワードは、語より先に盤面が決まる。黒マスの形が語の長さと本数を決め、そこへ入る語が探される ——だから「盤面図」は、絵ではなく図面として先に描かれる。

①は 5×5 の日本式(カタカナ)。語も交差もすべて成り立っている(交差する字が一致していることを、作るときに機械で確かめた)。二重のマスを読む順に並べるとキーワードになる(日本の雑誌の形)。

②は 15×15 のアメリカ式の盤面だけ。語は入れていない。180 度回して同じ/すべての語が 3 文字以上/すべてのマスがヨコとタテの両方の語に入る/白マスが分断されない/黒マス 16% 以下/語数 78 以下 ——この 6 つを満たす配置を探した。表の数字は、この盤面から数えた。

番号の振り方は左上から行の順。語の始まるマスにだけ付ける。

正本(YAML)

examples/gallery/171-クロスワードの盤面図.zumen.yaml

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