催し・遊び
割物花火(10 号玉)の断面
花火玉の断面(星の並べ方が、そのまま開いた形になる)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
星は、玉の中の位置関係を保ったまま広がる。 だから球に開く。
星を球の面に沿って隙間なく並べ、中心の割薬で一度に押し出す。並べ方が、そのまま開いた形になる。
星は芯に薬を掛け重ねた層で、燃えるのは掛けた順の逆(菊 → 紅 → 銀)。作った順と、見える順が逆になる図。
号数は打揚筒の内径を寸で表したもの(10 号 = 1 尺 = 30.3cm)。玉はそれより少し小さい。打揚高・開花直径は目安(10 号で約 330m・280〜300m)。照合(2026-10-02):ハナビディア「花火の号数とは?」(号数は筒の内径が基準、10 号は内径 30.3cm)https://www.hanabidia.com/size-of-fireworks/同ページの表は 10 号の玉の直径 29.5cm・開花直径 320m。開花直径は資料で幅があるので表は目安。
正本(YAML)
examples/gallery/212-割物花火の断面.zumen.yaml