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血球計算盤の目盛りと、数え方(改良ノイバウエル)

血球計算盤(深さ 0.100mm が、面積を体積に変える)

改良ノイバウエル血球計算盤の目盛り・断面・数え方

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

深さ 0.100mm が、面積を体積に変える。

目盛りは面積しか区切っていない。カバーガラスを載せると隙間が 0.100mm に決まり、1 大ブロック(1mm 角)= 0.1µL = 10⁻⁴mL になる。

境界に触れた細胞は、相対する 2 辺のどちらか一方だけを数える(上と左)。隣のマスがその分を数えるので、全体では合う。

正本(YAML)

examples/gallery/213-血球計算盤の目盛り.zumen.yaml

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