医療・食品・農
外来の流れ
外来の流れ
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
外来の図で見るのは、患者が何回「待つ」か。受付 → 待合 → 診察 → 検査 → 待合 → 診察(結果を聞く)→ 会計。待合に戻る回数が、体感の待ち時間を決める。
患者は動かないが、情報だけが先に動く。人の動線と情報の流れを重ねて描くと、「カルテが届いていないから呼べない」が見える。
院外薬局は建物の外なので、そこから先は病院の動線ではない。図の終わりをどこにするかは、責任の切れ目をどこに置くかと同じ。
正本(YAML)
examples/gallery/09-患者の動線.zumen.yaml