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歯周精密検査チャート(6 点法・初診時/架空の症例)

歯周精密検査チャート(32 歯 × 6 点)

歯周精密検査チャート。32 歯それぞれを 6 点で測り、ポケット深さ・出血・動揺度を記録する様式

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

歯科医院で 1 歯 6 点を測って記録する用紙。専用ソフトか紙の様式で作られている。上が上顎(18〜28)、下が下顎(48〜38)。歯番は FDI 方式。各歯の 2 段は頬側と内側(上顎は口蓋側、下顎は舌側と呼び分ける)で、1 段に近心・中央・遠心の 3 点。3 点の並びは正中に向かって近心。 図の左半分(患者の右側)は左から遠心・中央・近心になる。塗った升が BOP(プロービング時の出血) —— 色ではなく塗りで示す(DESIGN.md §7)。欠損歯は升に × を入れる。動揺度は 0〜3、根分岐部は Ⅰ〜Ⅲ。

正本(YAML)

examples/gallery/72-歯周チャート.zumen.yaml

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