医療・食品・農

食品工場 防虫モニタリング 定点配置図(HACCP / IPM)

防虫モニタリングの定点配置図(定点は動かさない)

食品工場の防虫モニタリング定点配置図。トラップの種類ごとの定点番号と位置、捕獲数を記録する欄

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

虫を殺す図ではなく、どこで何匹捕れたかを毎月比べるための図。

番号と位置が固定されていることが記法。 置き場所を変えた瞬間、先月との比較ができなくなり、増えているのか減っているのかが言えなくなる。

外の定点に虫が居るのは当たり前。見るのは外と中の差と、中の増え方。だから外の定点には措置値を置かない。

汚染区(荷受・原料庫)→ 準清浄区(前処理)→ 清浄区(充填・包装)。虫は人と物と一緒に、この向きへ移動する。

正本(YAML)

examples/gallery/92-防虫モニタリングの定点配置図.zumen.yaml

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