防災・災害

花火大会 打揚配置・保安距離図(10 号・5 号・3 号/第 2 種消費場所)

花火大会の保安距離図(号数ごとの円)

花火大会の打揚配置と保安距離図。号数ごとの保安距離を同心円で描き、観覧席と立入禁止区域を重ねた図

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 px = 2 m。円が図の中身で、飾りではない。

火薬類取締法施行規則に基づき、玉の大きさごとに距離が決まっている(埼玉県煙火消費技術基準 別表 1)。測り方は消費場所から通路等までの水平最短距離。

円の中に、観覧席・通路・建物を入れない。 これが図を描く理由そのもの。

3 で割ると寸になる。30cm = 10 号 = 尺玉。同じ号数でもポカ物と割物で距離が違う(割物のほうが遠い)。

強風(風速 10m/s 以上、または強風注意報)では打ち揚げない。風下は火の粉が流れるので、風向計を図に載せる。

地名はすべて架空。

正本(YAML)

examples/gallery/93-花火大会の保安距離図.zumen.yaml

同じ分野の見本