防災・災害
消火器と屋内消火栓の配置図(歩行距離と水平距離/架空のビル)
消火器と消火栓の配置図(測り方が 2 つ載る)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
同じ階の図に、測り方が 2 つ同時に載る。
消火器は、あらゆる部分から歩行距離 20 m 以下。壁を回り込んだ「歩く道のり」で測る。
屋内消火栓(1 号)は、各部分からホース接続口までの水平距離 25 m 以下。壁を無視した直線で測るので、図では円で描く。
取り違えると、届かない所ができる。
各階ごとに置く(上の階から借りてこられない)。床面から 1.5 m 以下、通行と避難の邪魔にならない場所。見やすい位置に「消火器」の標識を付ける。高温多湿を避ける。
正本(YAML)
examples/gallery/119-消火器と消火栓の配置図.zumen.yaml