防災・災害
防災・災害の図面 40 枚。すべて YAML 1 枚から描いたもの。
避難経路図(3 階)
花火大会の保安距離図(号数ごとの円)
避難所レイアウト(1 人 3.5m² とトイレの数)
雑踏警備計画図(流せる量と入ってくる量)
消火器と消火栓の配置図(測り方が 2 つ載る)
スプリンクラーの配置(面積と間隔、2 つ同時に決まる)
避難計画図(3 つの長さが、3 つの問いに答える)
火災報知の配置(間隔は四角ではなく円)
林野火災の作戦図(火の絵ではなく、逃げ道が書いてある紙)
台風の進路予想図(予報円は「中心が入る確率 70%」)
地上天気図(記号を見れば、前線がどちらへ動くか分かる)
防火区画(訓練で大事なのは、いつもの近道が閉まること)
避難の判定(家に留まれるのは例外のほう)
避難確保計画(上が無い施設は、避難先を作れない)
被害認定(ハザードマップは地面から、罹災証明は床から)
トイレ(必要な数は、水ではなく回数で決まる)
トリアージ(赤に行く道が 3 本ある。どれか 1 つで赤)
災害対策本部(大きいものは、県と国へ同時に出す)
避難所の開設(最初にするのは、人を入れることではない)
応急危険度判定(赤い紙は「全壊」ではない)
ロープ結索(結び目は、必ずいちばん弱い所)
震度とマグニチュード(数字の差が小さく見える尺度)
緊急地震速報(猶予は「残り」でしかない)
避難場所と避難所(逃げる先と、暮らす先は別)
マイ・タイムライン(時計ではなく、レベルで動く。訓練で直す)
2011 年 3 月 11 日の津波(最大波は、予想の引き上げより先に来た)
1995 年 1 月 17 日(81.3% が当日の午前、77.0% が窒息・圧死)
1923 年 9 月 1 日(死者の 87% は火災。揺れは神奈川、死者は東京)
はしご車(長いはしごほど、横へは届かない)
消防署の車(見分けどころと、何人乗るか・何台置くか)
週間天気予報(のち・時々と、信頼度)
地上天気図(前線の記号は、進む側に付く)
台風の進路予想図(暴風警戒域は、1 本の線で包む)
地点の天気と予想最高気温(札は、地点のそばに)
天気分布予報(格子で塗り、3 時刻を並べる)
週間天気図(高・低が西から東へ通る 6 日)
雷ナウキャスト(活動度 1〜4 と、60 分先まで)
津波警報・注意報(第 1 報の「巨大」と、数字の更新)
震度の分布(各地の震度と、推計震度分布図)
キキクル(土砂はメッシュ、洪水は川の流路)