防災・災害
避難所レイアウト(体育館 30 × 20m・48 名・スフィア基準)
避難所レイアウト(1 人 3.5m² とトイレの数)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
1 px = 50 mm。面積と間隔が図の中身なので、縮尺を持たせてある。
スフィア基準は 1 人あたり 3.5 m² 以上。詰めれば倍は入るが、詰めた避難所では健康被害が出る(内閣府の運営ガイドラインが参照している国際基準)。
受付・検温 → 一般スペース/発熱者ゾーン。発熱者と濃厚接触者は、通路も階段も分ける。一般スペースを通らせない位置に置くこと。
トイレは 20 人に 1 基、男女比 1 : 3。水は 1 人 1 日 15 L、蛇口 1 つにつき 250 人まで。通路は 1〜2m 以上。
同行避難は「ペットと一緒に避難所まで移動すること」で、同じ部屋で飼うことではない。避難所には動物が苦手な人・動物アレルギーの人もいるので、飼養場所は人の居住スペースと分ける(環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」平成 30 年 3 月、本編Ⅱ・Ⅲ。https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002.html 取得 2026-10-02)。
施設名は架空。
正本(YAML)
examples/gallery/95-避難所レイアウト.zumen.yaml