医療・食品・農
ヘアカラー ブロッキングと塗布順(リタッチ・全頭 6 ブロック)
ヘアカラーのブロッキング(塗る順が中身)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
美容室で使う指示図。書く位置が頭の位置そのもの(歯式・査定図と同じ型)。
染まりにくい所から塗る。 ネープ(襟足)は髪が硬く体温が届きにくいのでいちばん遅い。顔まわりと頭頂は体温で早く進むので、いちばん最後。全部を同じ仕上がりにするために、塗る時間をずらす。
根元(新生毛)は 6%、既染部は 3% を最後の 10 分だけ。既染部に 6% を長く置くと、色が抜けて赤くなる。(6%・3% の使い分けと置き時間は美容の現場の一般的なやり方として書いた。一次資料では確かめておらず、実際は薬剤メーカーの指示に従う。)
斜めに取ると、次の列との境目が線になって出る。1 枚 5〜10 mm。
正本(YAML)
examples/gallery/94-ヘアカラーのブロッキング図.zumen.yaml