防災・災害

地点の天気と予想最高気温(地図に札・前日差つき・架空)

地点の天気と予想最高気温(札は、地点のそばに)

日本地図の上に、17 都市と那覇のきょうの天気と予想最高気温を札にして置いた図(架空)。札は名前・天気マーク(太陽・雲・傘)・赤い札の最高気温と前日差で、地点のそばにずらして細い線で本当の位置とつなぐ。沖縄は左上の枠へ同じ縮尺でずらした。右に札の読み方と天気マーク、最高気温と前日差の決まり

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

地図の上の札は、地点ごとの 1 行の表。 名前・天気マーク・予想最高気温・前日差を、その地点のそばに置く。

札は地点そのものに重ねず、そばへずらして細い線で本当の位置(点)とつなぐ ——札を地点の上に置くと、密な所(近畿・中国)で札どうしが重なる。テレビの図は札をおおよその位置に置くだけのことが多い。沖縄は本土から離れているので、左上の枠へずらして同じ縮尺で描いた(枠でずらしたことを書く)。

前日差は「きのうの最高との差」。同じ 23℃ でも −3 なら涼しくなった日と読める。最高気温は赤の札(数字は染めない)。天気マークは見本 390 と同じ形と配色(気象庁の配色指針)。

札の置き場所は、海岸線が札の文字の下を通らないところを探して決めた。線の上の文字には読めるように地の色の下敷きが付き、赤い札の中に白い四角が出るため。地点の位置は実在の都市の経緯度。天気・気温・前日差は架空。陸は Natural Earth 1:50m(パブリックドメイン)。国境は描いていない。テレビ局の様式は写していない。

正本(YAML)

examples/gallery/393-地点の天気と予想最高気温-地図に札.zumen.yaml

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