防災・災害
地点の天気と予想最高気温(地図に札・前日差つき・架空)
地点の天気と予想最高気温(札は、地点のそばに)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
地図の上の札は、地点ごとの 1 行の表。 名前・天気マーク・予想最高気温・前日差を、その地点のそばに置く。
札は地点そのものに重ねず、そばへずらして細い線で本当の位置(点)とつなぐ ——札を地点の上に置くと、密な所(近畿・中国)で札どうしが重なる。テレビの図は札をおおよその位置に置くだけのことが多い。沖縄は本土から離れているので、左上の枠へずらして同じ縮尺で描いた(枠でずらしたことを書く)。
前日差は「きのうの最高との差」。同じ 23℃ でも −3 なら涼しくなった日と読める。最高気温は赤の札(数字は染めない)。天気マークは見本 390 と同じ形と配色(気象庁の配色指針)。
札の置き場所は、海岸線が札の文字の下を通らないところを探して決めた。線の上の文字には読めるように地の色の下敷きが付き、赤い札の中に白い四角が出るため。地点の位置は実在の都市の経緯度。天気・気温・前日差は架空。陸は Natural Earth 1:50m(パブリックドメイン)。国境は描いていない。テレビ局の様式は写していない。
正本(YAML)
examples/gallery/393-地点の天気と予想最高気温-地図に札.zumen.yaml