防災・災害
天気分布予報(20km 格子・3 時刻を並べる・架空)
天気分布予報(格子で塗り、3 時刻を並べる)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
天気分布予報は、天気を格子で塗った地図。 地点の予報より細かく「何時に、どこで降るか」が読める。
決まり(気象庁「天気分布予報」・配色指針)——- 全国を 5km 四方の格子に分け、3 時間ごと、明日 24 時まで。毎日 5 時・11 時・17 時に発表- 天気は 5 区分:晴れ(255,170,0)・くもり(170 の灰)・雨(0,65,255)・雨または雪(160,210,255)・雪(242,242,255)
この図は格子を 20km に粗くした(2020 年 3 月 18 日までの気象庁と同じ大きさ)。5km では 1 枚 1 万マスを超え、見本として重すぎる。格子は中心が日本の都道府県の中にあるものだけを塗り、同じ天気のマスをつないで 1 つの輪にした(境は格子なりの階段)。塗る順は 晴れ → くもり → 雨。輪の穴が海なら地の色で抜いた。描いた順に塗ったときの色が全マスで正しいことを確かめてある(色違い 0)。その上に都道府県の線(海岸線を兼ねる)を引いた。
3 枚を並べたのは、時間で移るのが分布予報の読みどころだから(この図では雨の範囲が北から南へ移る)。北方領土は陸として描き、色は塗らない。沖縄・小笠原は枠の外。天気は架空。陸と都道府県の線は Natural Earth(パブリックドメイン)。テレビ局の様式は写していない。
正本(YAML)
examples/gallery/394-天気分布予報-格子と3時刻.zumen.yaml