防災・災害
週間天気図(6 日の予想天気図を並べる・架空)
週間天気図(高・低が西から東へ通る 6 日)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
週間天気図は、日ごとの予想天気図を並べた図。 高気圧と低気圧が西から東へ入れ替わって通るのが、6 枚で読める。
気象庁が発表する予想天気図は 24・48 時間後まで(「天気図の種類」)。6 日分を並べる週間天気図は民間の様式で、記号だけは気象庁の地上天気図の決まりに合わせた ——等圧線 4hPa ごと・20hPa ごと(1000・1020)は太線/寒冷前線は青の三角、温暖前線は赤の半円で、記号は進む側/高は青、低は赤。
等圧線は日ごとの気圧の場(高・低の山と谷の和+前線に沿った谷)から等値線を取った(見本 391 と同じ作り方)。小さい図なので、中心の × と気圧の数字は省き、札を中心に置いた。札に隠れる小さな輪は描かず、前線は札の縁から描く(札の下を線が通ると、文字の下敷きが札の中に白く出る)。
筋書き(架空):北日本を抜ける低気圧(16 日)→ 移動性高気圧が日本を覆う(17〜18 日)→次の低気圧が日本海から北日本へ(19〜20 日)→ 西高東低に近い形(21 日)。陸は Natural Earth 1:50m(パブリックドメイン)。国境は描いていない。テレビ局の様式は写していない。
正本(YAML)
examples/gallery/395-週間天気図-6日を並べる.zumen.yaml