防災・災害

雷ナウキャスト(活動度 1〜4・東北・いまと 30・60 分後・架空)

雷ナウキャスト(活動度 1〜4 と、60 分先まで)

東北の地図に、雷の激しさを活動度 1〜4(黄・橙・赤・紫)で 5km の格子に塗った雷ナウキャスト(架空)を、いまの解析・30 分後・60 分後の 3 枚で並べた図。雷雲が東北東へ動き、秋田沖の雲は 30 分後に最も激しくなって弱まり、秋田の南の雲は内陸で発達する。下に活動度の名前・意味・想定される対応の表。テレビの発雷確率(%)は気象庁の発表物に無いことも書いた

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

雷ナウキャストは、雷の激しさを格子で塗った地図。 いまの解析と、10 分ごと 60 分先までの予測がある。

決まり(気象庁「雷ナウキャストとは」・講習資料)——- 1km の格子で解析、10 分ごとに更新、60 分先まで予測- 活動度 4 激しい雷(落雷が多数発生)/3 やや激しい雷(落雷がある)/2 雷あり(雷光・雷鳴。落雷の可能性が高い)/1 雷可能性あり(いまは無いが、今後落雷の可能性)- 想定される対応:活動度 2〜4 は屋外の人は建物や車の中へ、1 は今後の雷ナウキャストや空に注意- 色は配色指針 表 1-2:4 は 200,0,255、3 は 255,40,0、2 は 255,170,0、1 は 250,245,0

テレビの「発雷確率(%)」は、気象庁の一般向けの発表物には無い(局や民間の予想)。気象庁の雷の情報で描ける形として、雷ナウキャストを描いた。

この図は格子を 5km に粗くした(1km では 1 枚 7 万マスを超える)。同じ活動度の格子をつないで輪にし、低い活動度から順に塗った(全マスで色違い 0 を確かめてある。見本 394 と同じ作り方)。雷雲と活動度は架空。陸と県の線は Natural Earth(パブリックドメイン)。テレビ局の様式は写していない。

正本(YAML)

examples/gallery/396-雷ナウキャスト-活動度と60分先.zumen.yaml

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