防災・災害

災害時のトイレ —— 必要な数は「回数」で決まる

トイレ(必要な数は、水ではなく回数で決まる)

災害時のトイレ(1 人 1 日 5 回・家庭の備蓄数・避難所の基数)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 人 1 日 5 回。 水の量ではなく、回数で数える(内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」令和 6 年 12 月改訂版で確かめた)。

4 人家族の 1 週間で 140 回分。 1 回ごとに 1 袋出て、ゴミの収集が止まっていれば、それは家に置くことになる。

避難所は発災当初 50 人に 1 基、長期化したら 20 人に 1 基。女性用と男性用の比は 3 対 1。

数が足りないと、人は水を飲むのをやめる。 トイレの数は、健康の数。

50 人に 1 基・20 人に 1 基・女性 3 対男性 1 は、同ガイドラインがスフィア基準に沿って示す数(令和 6 年 12 月改訂版でも変わっていない)。出典: 内閣府(防災担当)「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」令和 6 年 12 月改訂版。https://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/2412hinanjo_toilet_guideline.pdf(取得 2026-10-02)本文で確かめた:発災当初 50 人に 1 基/長期化で 20 人に 1 基/女性用と男性用 3:1/1 日 5 回、携帯トイレの必要数=最大想定避難者数×5 回(×日数)。

正本(YAML)

examples/gallery/225-災害時のトイレ.zumen.yaml

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