防災・災害

罹災証明の住家被害認定 —— どこから測るか

被害認定(ハザードマップは地面から、罹災証明は床から)

罹災証明の被害認定(6 区分と損害割合・浸水深・部位ごとの足し方)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

ハザードマップは地面から、罹災証明は床から測る。

区分は損害割合 1 つで決まる(全壊 50%/大規模半壊 40%/中規模半壊 30%/半壊 20%/準半壊 10%)。水害では浸水深がそのまま区分になり、床上 1.8m 以上で全壊(外壁や建具が一定の被害を受けた一戸建て木造)。

0.1m 違うと区分が変わる。 床が地面より 0.4m 高い家なら、地面から 0.9m の水が「床上 0.5m」—— 中規模半壊の境目にちょうど乗る。

出典は内閣府「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」第 2 編 水害(r605shishin_3.pdf、https://www.bousai.go.jp/taisaku/unyou.html から取得、2026-10-02)。浸水深の表は 2 つある:外壁と建具が壊れたとき(表 2)は 1.8m 全壊/1.0m 大規模半壊/0.5m 中規模半壊/床上 半壊/床下 一部損壊。壊れていないとき(表 1)は 1 段ずつ軽く、1.8m 大規模半壊/1.0m 中規模半壊/0.1m 半壊/0.1m 未満 準半壊。この図の①②は表 2 を描いた。

正本(YAML)

examples/gallery/224-罹災証明の住家被害認定.zumen.yaml

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