設備・電気

海図の読み方 —— 基準面・距離・灯質・浮標式

海図(1 枚に基準面が 3 つある)

海図の基準面 3 つ・距離の測り方・灯質・浮標式(IALA-B)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 枚の海図に、基準面が 3 つある。

水深は最低水面から、橋の桁下高と海岸線は最高水面から、灯台の高さは平均水面から。深さと高さを別の面から測るのは、それぞれ「いちばん危ないとき」を取るため。

距離は縦(緯度)の目盛りで測る —— 緯度 1 分 = 1 海里 = 1852m。メルカトル図法なので、経度 1 分は緯度が高いほど短くなる。

入港するとき右が赤(日本は IALA-B)。欧州の A 方式とは左右が逆。

正本(YAML)

examples/gallery/223-海図の読み方.zumen.yaml

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