防災・災害

平屋の保育園から、隣の建物への避難計画

避難確保計画(上が無い施設は、避難先を作れない)

平屋の保育園から隣の 3 階建てへの避難確保計画(20m・園児 30 人・往復数と時間)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

上が無い施設は、避難先を「作れない」。 借りる約束を先にしておくしかない。

平屋の保育園が、20m 先の 3 階建てへ避難する計画。園児 30 人のうち 15 人は抱っこ・おんぶが要る(0〜2 歳)。

受け入れ側が 3 人出ると、外にいる時間が半分になる ——これは園だけでは決められない数で、だから計画の半分は隣の建物の話になる。

浸水想定区域の保育所・学校・高齢者施設・病院などは、避難確保計画の作成と、計画で定めた訓練の実施と結果の報告が義務(水防法 15 条の 3 第 1・5 項)。対象は、市町村地域防災計画に名前が載った要配慮者利用施設(e-Gov 法令検索で条文を確認、2026-10-02)。

正本(YAML)

examples/gallery/222-平屋の保育園の避難計画.zumen.yaml

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