設備・電気

LED 点灯回路(電子工学の入門・IEC/JIS 記号)

電子回路図(IEC/JIS 記号)

LED 点灯回路の電子回路図。電源・抵抗・LED・スイッチを IEC/JIS 記号で描いた図

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

記号は IEC/JIS の形(抵抗は長方形)。米国式のギザギザではない。同じ回路でも、どちらの記号体系で描くかで読む人が変わる。

回路図は配置図ではない。 部品の位置は基板の上の位置と関係なく、つながりだけが正しい —— 線の長さにも意味は無い。実物のどこに何があるかは、別に実装図(部品配置図)が要る。

C1 と R2 は電源の両端に並べる(ヒューズの後ろから GND へ)。LED の直列に入れると、C1 が直流を止めて LED は点かない —— 平滑コンデンサは「電源と並列」、放電抵抗はそのコンデンサと並列に付けて、スイッチを切ったあとの電荷を抜く。R1 =(9V − 2.0V)÷ 20mA = 350Ω → E12 系列で近い 330Ω(約 21mA)。

トランジスタとオペアンプは足に名前(B/C/E、+/−)が要るので、この図には入れていない。記号だけ描いて足を書かないと、向きが読めない図になる。

正本(YAML)

examples/gallery/50-電子回路図.zumen.yaml

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