IT・ソフトウェア
アクティビティ図(注文の処理・UML)
アクティビティ図(UML)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
レーンがあると、「誰がやるか」が図に入る。受付と倉庫で分けてあるので、レーンをまたぐ線が引き継ぎになる。引き継ぎの数が、そのまま連絡の回数になる。
在庫の有無で分かれた道は、必ずどこかで合流する。合流を描かないと、片方の道がどこへ行くのか分からなくなる。
「どちらか」(デシジョン/マージ = ひし形)と「両方」(フォーク/ジョイン = 太い棒)は別の記号。同じ形で描くと、同時にやってよいのかが読めない。
- フォークに入る線は 1 本だけ(ForkNode の制約)。在庫あり/なしの 2 本は、先にマージ(ひし形)で 1 本にしてからフォークへ入れる- 分岐の条件(ガード)は [ ]で囲んで線に書く- 開始ノードは黒丸、アクティビティ終了は丸の中に黒丸(二重丸は状態機械でも使わない)- フォークから出た 2 つは横に並べる —— 縦に積むと、順にやるように見える
正本(YAML)
examples/gallery/49-アクティビティ図.zumen.yaml