IT・ソフトウェア
クラウド構成
クラウド構成
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
クラウド構成図で意味があるのは、箱の名前ではなく「サブネットの線」。公開サブネットに置けるのは、外から叩かれてよいものだけ。web が非公開側の DB を見に行く向きは片道で、逆は無い。
自分で面倒を見るもの(web)と、預けるもの(PostgreSQL・オブジェクト保管)では、止まったときに自分でできることが違う。 群を分けるのは、そこを見せるため。
実体は冗長でも、図では 1 つ。冗長を描くと、経路の本数が倍になって読めなくなる。冗長は別の図(系統図)で描く。
ロードバランサの後ろの 2 台は、どちらへ振られても同じ動きをしなければならない。セッションを Redis に置くのは、そのため —— web-2 だけ Redis と保管先への線が無いと、web-2 へ振られた利用者はログインが切れ、添付も読めない図になる。
正本(YAML)
examples/gallery/02-クラウド構成.zumen.yaml