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状態遷移図(注文の状態・UML)

状態遷移図(UML)

UML 状態遷移図。状態と遷移、イベントとガード条件、開始と終了の擬似状態

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

状態遷移図は、状態ではなく「遷移」を数える図。状態が 6 つでも、そこへ入る道と出る道が何本あるかで、作る手間が決まる。

「入金[与信 OK]」のように、同じ操作でも条件で行き先が変わる。条件を書かないと、実装したときに分岐が現れて図と合わなくなる。

終わりの状態が 2 つある(完了と取消)。取消へは受付済と入金済の 2 か所から来る(下書きは捨てるだけ、出荷済からは返品という別の流れになる)。どの状態から取消へ行けるかを描き切るのが、この図の本番。

UML の開始は塗りつぶした黒丸だけ、終了は二重丸(黒丸を円で囲む)だけで、箱には入れない。この図では、構成図の箱の中に ● と ◉ を置いて代えている(箱そのものは状態ではない)。

正本(YAML)

examples/gallery/47-状態遷移図.zumen.yaml

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