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事務所のネットワーク構成(VLAN10 と VLAN20)

ネットワーク構成

ネットワーク構成。拠点間の回線と機器、セグメントごとのアドレス帯

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

無線は破線、有線は実線(線種で区別する。色は使わない)。構成図で意味があるのは、箱ではなく VLAN の線。事務所(VLAN10)と DMZ(VLAN20)を分けてあるので、公開 Web が乗っ取られても、事務 PC へは直接行けない。

事務所は 192.168.10.0/24、DMZ は 192.168.20.0/24。題に片方だけ書くと、DMZ が同じ網に見える。

ファイアウォールは DMZ の枠の外に置く。DMZ の中に描くと、外と内を仕切る装置が公開側の網の一員に見えてしまう。

外・DMZ・内の 3 方向を持つ。どの向きの通信を許すかが設定の中身で、図はその向きを描くために要る。

来客に貸すなら別の VLAN を切る。同じ AP でも、どの VLAN に載せるかで意味が変わる。

正本(YAML)

examples/gallery/04-ネットワーク構成.zumen.yaml

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