IT・ソフトウェア

収集から配信まで

データの流れ

データの流れ。取得から加工・保管・集計・可視化までの経路と、入れ物の種類

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

データフロー図で数えるのは、箱ではなく「入口」。外部 API と手上げの CSV —— 入口が 2 つある時点で、形の違う 2 種類が入ってくる。

新しいワーカーができても、旧バッチが止まるまでは両方が同じ集約先へ書く。移行中の期間こそ、図が要る。 片方だけ描くと、二重書き込みが見えない。旧バッチにも入口の線を描く。入力の無い処理は、データフロー図では「どこからともなく出力が出る」誤り(奇跡の処理、miracle)として数える。

キューは「そこに溜まる」ので、詰まったときに何が起きるかを図から読む。入る速さと出る速さが釣り合わない所が、いつも事故になる。

正本(YAML)

examples/gallery/03-データの流れ.zumen.yaml

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