防災・災害

避難所の開設 —— 最初にすることは、人を入れることではない

避難所の開設(最初にするのは、人を入れることではない)

避難所の開設の順序(施設の被害確認・受付と名簿・4 段階 19 業務)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

避難所は「開ける」ところから始まる。最初にすることは人を入れることではなく、建物が使えるかを見ること。避難所も被災する —— 入れてから危険が分かると、もう一度動かすことになる。

名簿が無いと、すべての数が出せない(安否・物資・支援の割り当て・退所)。受付と名簿は実動訓練で確かめておく(内閣府「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」平成 28 年 4 月・令和 6 年 12 月改定。旧称「避難所運営ガイドライン」。項目 6「避難所の運営サイクルの確立」)。

ガイドラインは 4 段階(準備・初動・応急・復旧)× 19 業務のチェックリスト(同ガイドライン「はじめに」)。出典: https://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/2412hinanjo_guideline.pdf(取得 2026-10-02)災害が起きる前に手を打てるのは「準備」だけ —— 初動・応急・復旧は、準備で決めたことを使う。

正本(YAML)

examples/gallery/231-避難所の開設.zumen.yaml

同じ分野の見本