催し・遊び

ネイルの指示図(10 本は、同じデザインの 10 個ではない)

ネイルの指示図(10 本は、同じデザインの 10 個ではない)

左右 10 本の爪を幅の違いが分かるように並べ、指ごとのチップ番号を入れた指示図。チップ番号と横幅の対応、サイズが合わないときに起きること、指示図に載せる項目

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

10 本は、同じデザインの 10 個ではない。幅も長さも指ごとに違うので、同じ絵柄でも入る大きさが変わる ——小指の爪は親指の半分ほどの幅しかないので、同じ絵は入らない。指示図が 10 本ぶん要るのはそのため。

チップの番号は、小さいほど幅が広い(服や靴と逆)。0 が親指用、8〜9 が小指用。横幅は形でも変わり、ベリーショートなら 0 番 12mm 〜 9 番 6mm、オーバルなら 0 番 14mm 〜 9 番 7mm、ショートオーバルなら 0 番 16.5mm 〜 9 番 7.5mm。同じ「5 番」でも、形が変われば幅が違う ——ブランドで番号の振り方も違うので、そのブランドの表で確かめる。② の mm の値は、どの銘柄の表かを一次資料で確かめていない(形ごとの幅の「例」として置いた)。親指から 2・5・4・6・8 はよくある組み合わせの一例。銘柄で番号の振り方が違うので、自分の爪で測り直す。

削って小さくはできるが、大きくはできない。 迷ったら大きめを選ぶのは、片方向にしか直せないから —— 紙の型紙(見本 176・177)と同じ考え方。

「全部同じ感じで」は指示になっていない。10 本のうち何本が同じで、どの指だけ変えるのかを書く。色は品番で書く —— 色名は店と人で指すものが違う。

正本(YAML)

examples/gallery/281-ネイルの指示図.zumen.yaml

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