催し・遊び

将棋の駒の利き(成ると、4 つが同じ動きになる)

将棋の駒の利き(成ると、4 つが同じ動きになる)

将棋の駒ごとに小さい盤を並べ、1 マス動ける向きを四角、何マスでも動ける向きを矢印で示した図。玉将・金将・銀将・歩兵・飛車・角行・香車・桂馬と、成った竜王・竜馬、そして成銀・成桂・成香・と金が 4 つとも金将と同じ動きになることを並べた図と、1 人ぶん計 20 枚の内訳の表

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

成った瞬間に、4 種類の駒が 1 つの動きへまとまる。成銀・成桂・成香・と金 —— どれも金将と同じ動き。元は前 2 横 1 で飛び越える桂馬も、前へ何マスでも進む香車も、成れば同じになる。

玉将と金将。ほかは全部成れる。

竜王(飛車が成る)は、飛車の動きに斜め 1 マスが足される。竜馬(角行が成る)は、角行の動きに縦横 1 マスが足される。まとまるのではなく、増える —— この 2 つだけが例外。

飛車・角行・香車は何マスでも進めるが、間に駒があるとそこで止まる。桂馬だけが飛び越えられる(前 2 マス・横 1 マスの位置へ)。

1 人ぶんで計 20 枚 —— 玉将 1・飛車 1・角行 1・金将 2・銀将 2・桂馬 2・香車 2・歩兵 9。

局面図は見本 67、チェスは見本 68、囲碁の棋譜は見本 66。

正本(YAML)

examples/gallery/340-将棋の駒の利き.zumen.yaml

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