催し・遊び
将棋の駒の利き(成ると、4 つが同じ動きになる)
将棋の駒の利き(成ると、4 つが同じ動きになる)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
成った瞬間に、4 種類の駒が 1 つの動きへまとまる。成銀・成桂・成香・と金 —— どれも金将と同じ動き。元は前 2 横 1 で飛び越える桂馬も、前へ何マスでも進む香車も、成れば同じになる。
玉将と金将。ほかは全部成れる。
竜王(飛車が成る)は、飛車の動きに斜め 1 マスが足される。竜馬(角行が成る)は、角行の動きに縦横 1 マスが足される。まとまるのではなく、増える —— この 2 つだけが例外。
飛車・角行・香車は何マスでも進めるが、間に駒があるとそこで止まる。桂馬だけが飛び越えられる(前 2 マス・横 1 マスの位置へ)。
1 人ぶんで計 20 枚 —— 玉将 1・飛車 1・角行 1・金将 2・銀将 2・桂馬 2・香車 2・歩兵 9。
局面図は見本 67、チェスは見本 68、囲碁の棋譜は見本 66。
正本(YAML)
examples/gallery/340-将棋の駒の利き.zumen.yaml