催し・遊び

カーリングのシート(線はすべてティーの中心から測る)

カーリングのシート(線はすべてティーの中心から測る)

カーリングのシート(45.720m × 4.750m)の全体と片側の拡大。ハウスの 4 つの円、ティーライン・ホッグライン・バックライン・センターライン・ハックとハックライン・コーテシーライン、フリーガードゾーンと、ティーの中心から測った寸法、線が決める競技規則の表

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

線は、すべてティー(ハウスの中心の穴)から測る。ティーラインはシートの中央から 17.375m、そこから手前へ 6.401m がホッグライン(内側の縁)、先へ 1.829m がバックライン(外側の縁)、3.658m がハックライン。バックラインの外側の縁は、ハウスのいちばん外の円(半径 1.829m)と同じ所にある。

何のための図か。 製氷・施設の担当と審判が、ペブルを撒く前に線とハウスの位置を規則書の数で確かめるための図。作戦(どこへ置くか)は描かない。

描いたもの。 ①シート全体(1 px = 60 mm):45.720m × 4.750m、両端のハウス・ティーライン・ホッグライン・バックライン・ハックライン、センターライン。②片側の拡大(1 px = 20 mm):ハウスの 4 つの円、ホッグライン(幅 102mm を幅のまま)、コーテシーライン、ハック 2 つ(センターラインから 76mm、幅 152mm、ハックラインから 203mm まで)、バックボード、フリーガードゾーン(ホッグラインの内側の縁からティーラインまで、ハウスを除く —— R6(a))。

長さと幅は規則の限度で描いた。 長さは「45.720m 以上」、幅は「4.750m 以下」—— どちらも限度の値。既存の施設で足りなければ 44.501m・4.420m まで縮めてよい(R1(a))。縮めても、ティーから測る線の位置は変わらない(変わるのはハックからバックボードまでの余り)。描かなかったもの(理由)。- ハウスの色(赤・青)—— 規則は円の半径しか決めていない。色は施設ごと- 車いすカーリングの線(センターラインの両側 457mm の細い線 —— R1(c))—— 種目が違う。表に入れなかった- ストーン(円周 914mm 以下)—— 置くと作戦の図になる- ノーティックゾーン(R7)—— FGZ の中でセンターラインに触れている石の話で、線ではない出典(取得 2026-10-06):World Curling, The Rules of Curling and Rules of Competition, 1 September 2026。R1(a)(b)(d)(e)(寸法)、R2(f)(g)(ホッグを越えない石・バックラインを越えた石は外す)、R5(e)(ホッグの前に手を離す)、R6(a)(b)(FGZ)、R8(e)(相手の石はティーラインの後ろでだけ掃ける)、R12(b)(得点)。

正本(YAML)

examples/gallery/385-カーリングのシート-ティーから測る線.zumen.yaml

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