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ロゴの作図(murmuraura / 円と比だけ・座標を書かない)

ロゴの作図(正本に座標が 1 つも無い。5.4 KB)

ロゴの作図(murmuraura。円と比だけ・座標を書かない正本から)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

この正本に座標は 1 つも無い。 与えてあるのは R・H・φ の 3 つだけで、残りは全部そこから出る。

縦の棒も半径 R·φ⁶ = 1794.427 の円の一部で、わずかにふくらんでいる。曲率をこれ以上上げると古代文字に見えるので、直線に見えるぎりぎりまで寄せたうえで、直線ではないという位置に置いてある。

a真円(半径 R)と、縦棒 1 本
uふところ(半径 R の下半分)と、縦棒 2 本
m肩 2 つ(半径 R/φ の上半分)と、縦棒 3 本
r肩 1 つ(180〜350 度で切る)と、縦棒 1 本

after で繋ぐと、置いた字の外接から機械が出す。書かせると、形を直したときに数字が置き去りになる。結果は横組の外寸 2527.308 × 218.034(実物の確定値と一致。test/construct-letters.test.ts)。

作図図では跡を消さない —— 消すと、どう作ったかが読めなくなる。跡は紙を広げない(半径 1794 の円は字の何倍もあるので、入れると字が豆粒になる)。

2026-09-24 まで、その跡を 1 本も出していなかった。題は「作図」なのに、出るのは仕上がりだけ —— 正本を開かない人には、ただのロゴだった。

12 個ある円に trace: true を足した。紙は 1px も変わらない(2576 × 267)。縦棒の所に見える薄い縦の弧が、「直線が 1 本も無い」の実物。

姉妹プロジェクトの確定したロゴ。公開してよいことを確認済み。字を送りながら置く。送り幅は書かない —— 置いた字の外接から機械が出す。

正本(YAML)

examples/gallery/128-ロゴの作図.zumen.yaml

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