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パレット積付図(交互列積みを等角図で —— 段ごとに 90° 回す)

交互列積みを、等角図と段ごとの平面で

T11 パレット(1,100×1,100×144 mm、板 7 枚とけた 3 本を JIS Z 0601 の寸法図どおりに組んだ立体)に、550×366×250 mm の箱を交互列積みで 4 段 24 箱積んだ等角図。奇数段は 2×3、偶数段は 90° 回して 3×2 で、段の継ぎ目が上下で交差するのが立体で読める。右に奇数段と偶数段の平面、下に積載面利用率 99.8 %・全高 1,144 mm などを JIS Z 0651 の上限と照らした表。

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 px = 5 mm。同じ 6 箱を、段ごとに 90° 回して積む(交互列積み)。見本 98 は 4 つの積み方を平面で比べた。ここは 1 つの積み方を、立体と段ごとの平面で読む ——JIS Z 0111:2006 の付図そのものが、この形(等角図の下に、奇数段と偶数段の平面を並べる)で描いてある。

正本(YAML)

examples/gallery/389-パレット積付図-交互列積みを等角図で.zumen.yaml

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