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コンテナ船 積付図(Bay 34・40ft・船尾から船首を見た断面)

コンテナ船の積付図(Bay-Row-Tier がそのまま住所)

コンテナ船の積付図(Bay 34・船尾から船首を見た断面)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

線が 1 本も無い図。 セルの位置そのものが、コンテナの住所になっている。

34 03 84 = Bay 34 / Row 03 / Tier 84。

- Bay … 船首から船尾へ。40ft は偶数、20ft は奇数(34 番の両隣が 33・35)- Row … 船の中心から外へ。中心が 00、左舷が偶数、右舷が奇数- Tier … 船倉は 02 から上へ 2 ずつ。甲板上は 82 から

積付図は船尾から船首を見る。 船首を向いているので、左が左舷(偶数)、右が右舷(奇数)になる。

色が記法そのもの。同じ港のものが縦に固まっていないと、揚げるときに上のコンテナをどける手間が出る。色だけに頼らせないため、セルの符号にも港のコードを入れてある。

寄港順は SIN → HKG → UKB。甲板の荷を全部揚げないとハッチカバーは開かないので、船倉には甲板のどの荷よりも後に揚げるものしか入れられない。以前は船倉の底に SIN を置いていて、SIN(甲板の最上段)と両立しない順になっていた(上から SIN → HKG → UKB → SIN)。船倉を HKG(上)・UKB(下)に改めた。港コードは UN/LOCODE(SGSIN・HKHKG・JPUKB)の後ろ 3 字。

正本(YAML)

examples/gallery/89-コンテナ船の積付図.zumen.yaml

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