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中古車 査定図(外板価値減点・展開図/架空の車両)

中古車の査定図(展開図と減点記号)

中古車の査定図。車体を展開した図に、傷・へこみ・交換の位置を減点記号で記入する様式

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

査定士が車の周りを回りながら、その場所に記号を書き込む紙。中央が上から見た面、左右が側面、上下が前後。書く位置が車体の位置そのもの。

記号はオートオークションの出品票・車両状態票で使われているもの(会場により細部が違う)。A=キズ、E=エクボ、U=凹凸・ズレ、W=補修、S=サビ、C=腐食、Y=ワレ・ビス穴、X=要交換、XX=交換済み。数字 1〜3 が程度(3 が重い)。

外板の減点と修復歴は別の話。 修復歴は骨格部位(ピラー・メンバー・フロア等)の修正・交換を指すので、下の欄で別に見る。骨格部位は溶接で接合されている部位だけで、ネジ止めの部位は骨格としない。出典:日本オートオークション協議会「修復歴判定マニュアル」の判定基準(JU 東京「修復歴基準について」https://ju-tokyo.net/u-car 、2026-10-02 照合)。ラジエータコアサポートは日本自動車査定協会の定義では骨格部位に入る。

正本(YAML)

examples/gallery/84-中古車の査定図.zumen.yaml

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