鉄道・交通

架空電鉄 中央駅 配線略図(2 面 4 線・待避可能/引上線 1 本)

駅の配線略図(2 面 4 線・待避可能)

駅の配線略図。2 面 4 線でホームと線路・分岐器を模式化し、待避と折り返しの経路を示した図

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

駅の線路のつながりを描いた図。線が主役で、駅の形ではない。左が港町方(上り)、右が海浜公園方(下り)。上下の並びは番線であって、実際の高さや距離ではない(略図なので縮尺を持たない)。

1・4 番線が本線、2・3 番線が待避線。両端の分岐器で出入りする。日本の鉄道は左側通行なので、左が上り方の図では下り線が上、上り線が下に来る。信号機も進行方向の左側に立つ(下り用は線の上、上り用は線の下)。引上線は上下本線の間に置き、両方の本線から分岐器(13・14)で入れる ——下りで着いた列車が引上線で折り返して上りへ出るには、両方につながっている必要がある。13 と 14 から来た線が合わさる所も分岐器(15)—— 線が分かれる・合わさる所は、どこも分岐器になる。分岐器の番号(11〜15・21・22)と信号機の識別は、実物と同じく図の中に書く。

信号機の図記号は JIS E 3012:2022(鉄道信号用図記号)で決まっているが、まだ持っていない。ここでは丸と識別名で代用している(凡例で対応を言う)。なお「配線略図.net」などで使われている記号は作者独自のもので、業界標準ではない。

正本(YAML)

examples/gallery/83-駅の配線略図.zumen.yaml

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