鉄道・交通

架空の鉄道 路線図(日本式・駅ナンバリング/水平・垂直・45 度)

鉄道の路線図

架空の鉄道の路線図(3 路線を色と駅ナンバリングで分け、乗換駅を二重丸で示した模式図。水平・垂直・45 度の線だけで描く)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

線の角度は水平・垂直・斜め 45 度のみ(日本の路線図の決まり)。色は路線の名前そのもの(DESIGN.md §7 の例外・src/palette.ts)。白黒でも読めるよう、色と駅ナンバリング(H / S / L)の両方で示す。

駅の間隔は等間隔で、実際の距離とは違う。路線図が答えるのは「どこで乗り換えるか」であって「何 km か」ではない ——距離を正しく描くと、都心の駅が団子になって乗換が読めなくなる。

角度を 3 つ(水平・垂直・45 度)に絞るのは、折れ点を減らすため。線が素直なほど、折れていない所=乗換駅が目に入る。駅ナンバリングは、色が読めない人にも、路線名を読めない人にも同じように効く。乗換駅は路線ごとに番号を持つ(中央は H03 と S03)が、この図では丸に 1 つだけ書いた。◎ は 2 路線以上が止まる駅(桜台・中央・川手・港南)。

正本(YAML)

examples/gallery/25-路線図.zumen.yaml

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