鉄道・交通
架空岳 コースタイム図(北面ルート・登り 4 時間 45 分)
登山のコースタイム図(標高の縦断)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
山行計画の縦断図。横が累積コースタイム、縦が標高。線の傾きは 1 時間あたりに登る高さ(登高速度)。この図ではどの区間も毎時 240〜340m で、線はほぼまっすぐになる —— 登りのコースタイムは、距離より登る高さで大きく決まるから。きつい区間は、線が立つのではなく、横に長くなって現れる。目盛りだけなので寸法は引かない(mark: tick)。区間の数字はコースタイム。
横軸が距離ではなく「累積コースタイム」なのが、この図の肝。同じ 1km でも、平らな道と鎖場では倍以上ちがう ——距離で描くと、きつい所ほど短く見えるという逆の図になる。
休憩は足していない。 コースタイムは歩いている時間だけなので、実際の行動時間はこれより長くなる。下りは登りより短いので、往復の図は左右対称にならない。
正本(YAML)
examples/gallery/57-登山のコースタイム図.zumen.yaml