鉄道・交通
架空電鉄 100 系 A101 編成(10 両・4M6T・定員 1,522 名)
車両の編成図(10 両)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
編成図は 1 列に並べる。折り返すと連結が逆走して見える。上の菱形がパンタグラフ(M 車)、下の帯が設備。左右の矢印が編成の向き —— 実物の編成表も必ず方向を書く。
4M6T は、動く車 4 両・動かない車 6 両。 加速と勾配はこの比で決まり、定員 1,522 名は座席と立席の合計(実物の編成表と同じ数え方)。
号車番号と向きが揃っていないと、ホームの乗車位置が作れない。編成が方向転換する路線では、同じ「1 号車」が日によって逆の端に来る ——だから図には必ず向きを書く。
正本(YAML)
examples/gallery/29-車両の編成図.zumen.yaml