鉄道・交通

駅 構内図(1F 改札階・B1F ホーム階)

駅の構内図(1F・B1F)

駅の構内図。1 階とコンコース階の 2 層で、改札・階段・エレベーター・出口の位置関係

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 px = 100 mm。

2026-09-15 に直した。 それまで scale を書いていなかった ——1 枚に 2 つの図があるのに寸法系が 1 組しかなく、通しで測ると「2 階を合わせた全長 36m+36m」という意味のない数字が出たため。通り芯も 2 階分を貫いた。scale が無いので壁の厚みも効かなかった。

views で図ごとの寸法系を持てるようになったので、階を囲み(groups)ではなく図(views)にして、寸法と通り芯を入れ直した。階段・EV・エスカレータは島式ホームの上にある(線路との間に挟まない)。しかもホームの中ほどに置き、両側に歩ける幅(各 4m)を残す —— 昇降口をホームの縁に付けると、その前を歩けなくなる。EV は上下の階で同じ位置(昇降路は 1 本)なので、B1F は線路とホームを 4m 南へずらして、EV・階段の位置を 1F に合わせている。改札(G-1)より内側のコンコースは改札内なので、みどりの窓口は置かない(窓口は改札外に置く)。矢印は、入る人(出入口 → 改札 → コンコース)と、エスカレータで上がってくる人の向き。エスカレータ ESC-1 は 1 基なので、両階とも同じ向き(上り:B1F → 1F)。通り芯の符号 X1〜X4・Y1〜Y5 は両方の階で同じ(同じ建物の芯なので当然)。それでも寸法は図ごとに測られる —— そこが views の役目。

正本(YAML)

examples/gallery/45-駅の構内図.zumen.yaml

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