鉄道・交通
多層ターミナルの乗換案内図(架空駅・1F / B1 / B2 と縦の動線)
多層ターミナルの乗換案内(階と縦の動線)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
階が正本の言葉になった(floors + nodes[].floor)。階の枠と階名は機械が描く —— 箱を足しても枠がずれない。箱は 1 px も動かない(floor は「どの枠に属するか」を言うだけ)。
縦動線は edges[].vertical(stair / escalator / elevator。JIS Z 8210:2022(追補 1:2024) の語)。同じ階どうしを結ぶと検証器が知らせる —— またがないものは縦動線ではない。
太い矢印が案内する経路:JR 中央改札 → ES → B1 中央通路 → 地下鉄 北改札 → 階段 → B2 南行ホーム。地下鉄の改札は B1(コンコース階)に置いた —— 乗り換えは必ず改札を通る。1 枚の中に、向きのある線と無い線が混ざるので、縦動線は ends で矢印を消してある。
凡例と注記には floor を書いていない —— 階に属さないものは、どの枠にも入らない。
実在の駅では描いていない。各階の正確な配置が手元に無いため(調べずに描かない)。
正本(YAML)
examples/gallery/82-多層ターミナルの乗換案内図.zumen.yaml