業務・組織
交通事故 現場見取図(信号機の無い交差点・出会い頭/架空の事故)
交通事故の現場見取図(寸法はすべて基点から)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
実況見分調書に綴じる見取図。 警察が、当事者の立会いのもとで実測して描く。後で過失割合を争うときに、いちばん強い証拠になる。
基点は動かない物(電柱・路端・交差点の角)。衝突地点も停止位置も、基点からの実測値で押さえる。「だいたいこのへん」は書かない。
甲車は ①〜⑤(発見・危険・制動開始・衝突・停止)、乙車は ア〜エ。調書の指示説明の番号と、図の番号を合わせる。警察が推測して置くものではない。
道路の幅員・形状・規制(一時停止・横断歩道・停止線)、見通しを妨げる物、スリップ痕の長さ、天候と路面の状態、見分の日時、立会人。
車は左側通行。 進路は、その道路の左半分に描く。
この図は関係を示すもので、過失割合そのものではない。
正本(YAML)
examples/gallery/112-交通事故の現場見取図.zumen.yaml