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円だけで作る動物のマーク(キツネ・ネコ・イヌ・ゴリラ/架空のマーク)
円だけで作る動物のマーク(尖りは 2 円の交わり)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
円と円の「和」と「交わり」だけで作る。 直線も自由曲線も使わない。
円を足していくだけでは丸い塊にしかならない。2 つの円が重なった部分(レンズ形)は両端が尖る —— これが耳になる。耳は先の点と根もとの点で決める。向きと長さが、そのまま動物の種類になる。
塗った輪郭の上に紙の色の円を置く。線で描かない。抜くほうが小さい円で済み、縮小しても潰れない。
耳の向きと、鼻先の長さ。 顔の円はどれもほぼ同じ大きさで、耳を外へ倒して鼻先を伸ばせばキツネ、耳を立てればネコ、耳を横へ下げればイヌ。 ゴリラだけは頭とアゴの 2 円で縦長にし、口もとを大きく抜く。
どのマークも架空のもの。 実在の商標を写したものではない。
正本(YAML)
examples/gallery/122-円だけで作る動物のマーク.zumen.yaml